2008年12月13日

チームで稼ぐチームで稼げる アイデアと工夫で常識を変える

■自転車のチームを1つの集団1つの企業として見たとき
実は色々と稼ぐポテンシャルをもった集まりなのではないかと
常々感じる。

ヨーロッパのトッププロチームは
スポンサーからの手厚い支援を受けて成り立つが
日本ではどのスポーツもなかなか難しい状況である

そんな中
日本で自転車チームを維持する場合
発想を転換してみてはどうだろうか
というのがそもそもの出発点である。

■最低限、ロードを中心とした
自転車チームを構成する人的要素は
監督コーチ
メカニック
マッサー
選手で構成される
そのほかにも
ドクターが必要だったり
広報。メディア対応がいたり
会計の責任者がいたりしたほうが
いいのだろうが
いなくてもなんとかなる


監督とメカニックとマッサーと選手が集まっていて
何ができるかを考えてみる

■メディア専門誌での活動
一番最初に思いつくのがこれではないだろうか?
実際に様々な選手やスタッフがスタッフが行っている
それぞれが
雑誌などにインプレやトレーニング解説やアドヴァイス
レースレポートなどを寄稿している
雑誌記事の企画で読者へのアドバイスとかだろう


この作業をまんまチームで事業化してしまえば
新たな稼ぎ方になるのではないかと思うのである。

例えばトレーニングアドヴァイス企画
毎日選手のトレーニング
これもただ無秩序に行うわけではないだろう
メニュー化し定期的なチェックをし
その選手の状況に合わせたメニューを随時作成し
そして選手それぞれと話をする
いわゆるカウンセリング

これを一般サイクリストにも行うのはどうだろうか

■サイクリスト向けトレーニングサポートシステム
会員制
まずは身体測定や様々なチェックについて
一泊二日程度の合宿を行い測定
ライディングホームやポジション出しなどの
具体的なアドヴァイスも行う

そして
チームの選手と共に集団の走行や
実際のトレーニング体験などを行い
自転車についての正しい知識や行動などを伝える機会に当てる

この基本合宿のあとは
net上でのカウンセリングを中心に展開
参加者それぞれにあったトレーニングメニューを作成
そしてそれぞれが個人でメニューこなしていく
普段のトレーニングのモニタリングについては
トレーニング記録をwebに記録することで
毎日のトレーニング状況をチェックできる

たとえば心拍データーや走行データーなど
今のnetテクノロジーを使えばまんま記録できるのだから
また走行データーなどもGPS機能など用いれば
状況把握できるのだから問題ないだろう。

そして週に一回net上でカウンセリングを行う
netのコミュニティーシステム使えば問題なく行える訳だし
フェイスtoフェイスのカウンセリングが可能である

3ヶ月に一度実際に走行チェックを行うための合宿を行い
結果に対してメニューの改善を行っていく
などどうだろうか?

■ライディングスクール
子ども向けやホビーレーサー向けのクリニック
すでに行っているチームもあるが
これをパッケージ化し
商品として営業するのである。
現状の問題点は
実際にどこにお願いして
いくらぐらい予算が掛かるのかが明確でないこと
このれらを明確にすれば必ず需要はあるはず
地方自治体や学校関係など
また警察との連携なども視野にいれた営業活動が見込めるアイテムである
その為にもチームオリジナルのプログラム内容などを明確にし
招聘もとが用意すべきもの
チームで用意するもの
参加者が用意するもの
などのガイドラインを用意し、
小規模から大規模までのパッケージプラン
を作成し一定の基準を設けるだけですぐにでも営業開始できるのである

■機材関係
たとえば機材のレンタレル業務ってどうだろうか?
ホイールのレンタルってどうだろうか
ホビーレーサーが購入を考えるホイール
これを購入前に試せるサービス
定価の5%程度で一日レンタルなってどうだろうか
またレース会場でのレンタル体験なども考えられるのではないだろうか

ホイールに限らず
フレームまで含めた高級スポーツバイクの有料レンタル業なんて
チーム資源をもっとも有効に活用できる営業種目ではないかとおもえるのだが

■整備・調整業務
高級スポーツバイクの調整・整備サービス
巷ではホビーレーサーなどの自転車整備の状況に様々な問題が出ていると聞く
そんな中で競技の世界で培われた技術で
自転車の整備・メンテナンスを行うサービス
チームにはメカニックが必要な訳で
そのメカニックも1人より2人2人より3人と雇えればいいわけで
しかも様々なテクニックの伝承なども行わなければいけない訳で
その為にもメカニックも独自に稼げる方法があるのではないかと考えたわけですが
いかがでしょうか?

■マッサーは治療室でしょう
チームでマッサージ治療院持つのはいかがでしょうか?
れ^すの無い平日など
チームトラックにマッサージベッド積んで
出張・巡回マッサージなどいかがでしょうか?
予約制で
また地位の方々が集まる場所で低価格のマッサージ治療を行えるば
新たなコミュニケーション機会の創出になるともおもうですが
いかがでしょう

■セミナーの開催
自転車チームにはざっと見ただけでも
売れるコンテンツが山のように埋もれています
トレーニング1つとっても
アスリートの栄養摂取についても
機材のメンテナンス
などについても
ホント山のようにお宝が眠っているのです
それらをセミナーやワークショップの形でもっとアピールする
いかがでしょうか

500人や1000人集めるのは色々と大変すぎます
でも
10人や20人なら手間はそんなにかからなく済みます
メカニック講座などなら10人ぐらいで1人5000円で50000稼げます
こういうセミナーを地道に行ってえばいいのではないでしょうか
トレーニング理論なども指導者向けに行えば様々な効果が生まれてくるはずです
小規模で濃いセミナー。ワークショップ
そして小規模な中でチームが求める人材育成をお願いし
情報網を広げることにより人材発掘も容易に行えるようになるわkです

■自転車チームとは
いわゆるコンテンツを一杯もったあつまりなのだから
そのコンテンツを有効に使って
自分たちの本来の活動目的である
自転車レースに役立てていけばいいのになと
いつも感じるんですが

みんなスタイルにこだわりすぎているような感じがもったいないなと
posted by chaw at 12:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Claim :From Chaw-net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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