欧州では日本には無い切り口でドーピングの問題をみているらしい。
それはアスリートを特別神聖化せずに見るところからはじまる。
アスリートみんなはドーピングをやっていて当然。
やっていない選手は素晴らしい。
そしてツールはじめ自転車競技の主催者、ドーピング反対頑張れ!
このような見方が主流になりつつあるようだ。
と
ヨーロッパから帰ってきた一人が言っていた。
冷静に考えればそうだと思う。
日本では
アスリートが、スポーツ選手が
何故ズルをしないと皆思いこんでいるのか?
勝負の世界ズルしても勝ちたいと思うのは当然の事として受け入れてみればすごい色々な事が単純になるのである。
ただこれはズルしていいということでは無い。
ズルはしちゃ行けないことなのである。
だからばれたら終わりなのである。
そして日本のメディアや自転車ファン、スポーツファンの中には
軽いドーピングなら許してもいいと言うような意見を良く見かける。
この人達はドーピングが何故イケナイのかもう一度良く考えて見るべきだと思う。
ドーピングすると死んでしまう
この図式がうまく頭の中に浮かんでこないから
そんな事が言えるのだろう。
そして、いいドーピング悪いドーピング
どこで線を引くのだろう。
そんな事
絶対に不可能
だからどんなドーピングも全て禁止にするしか
ドーピングを止める手だてはないのである。
そして何故ダメかドーピングの先には死や死を越える不幸な出来事が待っているから
アンチドーピングは選手の生命と健康を守る方向にすすんできているのである。
そこんところもう一度良く考えて欲しいものだ。
人間はズルする生き物
それはスポーツ選手でも例外はない
だから性善説では今のスポーツ
なかなか難しい
あなたは選手の死ぬ所みたいですか?
新出からじゃ遅いのです。
自転車にしろ何にしろ
【Claim :From Chaw-netの最新記事】

